framerry

クロバットぬいぐるみ出ないかなあ

君をさがしてた

Love Song/Key Sounds Label

¥3,150
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Love Song考察その1。

今回は「始まりの坂」と「蒼の夢」です。

だらだら書いていきたいと思います。

てなわけでネタバレ多数あります、お気をつけくださいませ(`・ω・´)

勿論あくまで私の考えでござる。

――13の楽曲が織りなす、破滅に向かう〝僕ら〟の恋のうた。

これについてはまた後程。

1,始まりの坂

シンプルなピアノの曲。

この曲は「始まり」であり「終わってしまった後」に「僕」が後悔している曲。

歌詞ほとんど過去形で書かれてるし。

「足を止めて ここから見てた 遠いあの頃」

過去の後悔か。

「ふたりだったら行けた 行けたと思う どんな坂でものぼれたと思う」

坂→立ちはだかる障害、って考えるのが自然かな?

思う、だからのぼれなかった→障害を越えられなかった

「時計も買った~」

10曲目の氷時計?

「思い出したんだ 時は流れて」

過去の出来事を思い出した。二人が結ばれない運命を繰り返しているのか。

「どんな坂でものぼってみせる」

運命に立ち向かう?次こそ結ばれるために?

「君とがよかった 君がよかった 君と見てるから 君と似てるから」

「君」と坂をのぼりたかった(障害を越えて結ばれたかった)、でも何らかのことがあって「君」と結ばれなかった(いなくなった?死んでしまったとか)「君」に似ている子を「君」として見て障害を乗り越えようとする?=幸せになる、幸せな付き合い云々

「僕らはもう終わってしまうから」

「君」じゃないから終わってしまう?

ダメだ最初からよくわからん!!

2.蒼の夢

「君」は旅をして夢を追った人で「僕」はその後ろを歩いていく人

「君」が笑うと「僕」は嬉しくて泣いてしまった(それほど「僕」にとって「君」は偉大な人…なのか?)

「僕」が見るものは歪んでいる。

「君」の障害は「僕」が君の為に壊していくよ=行き過ぎた愛?

永遠があると「君」から聞いた、

もし「君」がいなくなったら(=死んでしまったら)僕もいなくなる(=死ぬ)

「僕」と「君」は「永遠」(と「僕」は思っている?)だから新たな未来でもきっと出会えると「僕は」思っている

「君」の見る空はとても澄み切っているから、もし「君」が倒れたら「僕」はその高みにたって死ぬつもり

いつまでもふたりでいたい。

「君」が目覚めないことを知った(死んでしまったことを知った)「僕」は身を投げる(死ぬ)

永遠だから次も出会えると思って

でも、「僕」が次に目覚めたところは違う星でした、という。

そこでも君をさがしている「僕」。

こんな感じかな。

「君」は「僕」の盲目的な愛に辟易してたのではないのかというのが私の予想。